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ルネス

Author:ルネス
体は自分でケアするもの、私はそのお手伝いをさせていただく、という思いです。

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3.生活習慣の改善・毎日持続できる運動などを指導する。

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デング熱 91



 サンパウロでデング熱猛威=感染、昨年の8倍―ブラジル


 ブラジルの保健相は6日、最大都市サンパウロでデング熱が猛威を振るい、今年1月と2月の感染者数は昨年の約8倍の9万4623人に上り、24人が死亡したと発表した。
 

 サンパウロをはじめブラジル南西部は史上最悪の干ばつに見舞われており、保健相は「住民が自宅に水を備蓄していることが(病気を媒介する)蚊の増殖を招いた」と、デング熱感染急増の原因を説明した。(某記事より)

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2015.03.07 | Comments(0) | Trackback(0) |

糖分(砂糖) 3



 砂糖新指針、欧米で物議「無理」 専門家ら反論、現行基準すら順守できず

 
 世界保健機関(WHO)が4日に発表した砂糖の摂取量に関する新ガイドラインが欧米で物議を醸している。


 WHOではこれまで成人の砂糖摂取量について、1日に摂取する総カロリー量の10%未満が望ましいと定めていたが、今回の新ガイドラインでは、生活習慣病の予防に望ましい水準として、従来の半分の5%未満に厳格化した。


 ところが5%という数字は砂糖換算だと25グラムでティースプーンわずか6杯分。


 欧米では缶入りソーダ(340ミリリットル入り)1本がティースプーン10杯分(約40グラム)の砂糖を含んでおり、新ガイドラインだと1缶で1日の摂取量を超過する。


 そのため専門家から「5%は現実的ではない」といった反論が出ている。
 

 WHOの栄養部門の責任者、B博士は、新ガイドラインの発表会見で「われわれが砂糖に注目する理由は、それが多くの国々で公衆衛生上の懸念となっている体重増や肥満の増加と大きく関係するためである」と明言。


 そのうえで、従来通り10%未満を推奨値としながらも、心臓病や糖尿病、ガンといった不健康な食生活と関連する生活習慣病の予防には5%未満がより望ましいとする新ガイドラインを説明した。
 

 ところがこの5%という数字、実はそう簡単に順守できるものではないのだ。


 AP通信やロイター通信などによると、欧米では、そもそも10%という数字すら順守できていない国々が目立つ。


 例えばポルトガルが25%、


 英国が17%、


 米国は成人13%、


 子供だと16%に。


 米国の13%という数字はティースプーン18杯分で268カロリーにもなる。
 

 B博士が説明した地域ごとの砂糖摂取量は、新目標が1日あたり25グラムなのに対し、南米130グラム、北米と中米が95グラム、西欧101グラム、中東90グラム。


 最も低い赤道地帯と南アフリカですら30グラムだ。


 農畜産業振興機構によると、砂糖とデンプン由来の異性化糖をあわせた日本人の糖類摂取量は66グラムという。
 

 WHOの推奨する5%だと、欧州では何とか7%を維持するノルウェーとハンガリーさえ基準超えで、順守はほぼ不可能と言っていい。


 その理由について欧米メディアは、意外な食品が多くの砂糖を含んでいることを挙げる。


 例えば、サラダ用のフレンチドレッシングには1回分(ティースプーン2杯分)に4グラム、冷凍ピザ1食分に7グラム、健康に良い印象があるヨーグルトでも、人気のギリシャヨーグルト「チョバーニ」(1つ150グラム)は17グラムもの砂糖を含んでいた。


 この他、シリアルで1カップに9グラム、ピーナツバターで1回分(ティースプーン2杯分)に7グラムと、あらゆる食品に大量の砂糖が使われている。
 

 そのため、専門家からは、西欧諸国にとってガイドラインは従来の10%が現実的であり、5%は開発途上国を対象とすべきだとの声が上がっている。


 英キングス・カレッジ・ロンドンで栄養学と食事療法学を教えるS教授はAP通信に「5%を順守するならオレンジジュース(コップ1杯砂糖が24~26グラム)を飲むことすら許されないだろう」と憤慨。
 

 さらに「欧米など先進国なら甘い飲み物やシリアル、ビール、あめ、クッキーをやめれば10%は困難ではない。ケーキは愛すべき食べ物だが、ごちそうなのだ」と述べ、ぜいたく品や菓子類をやめ、10%をめざす方が現実的との考えを強調した。(某記事より)

2015.03.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑学

糖分(砂糖) 2



 炭酸飲料1本でアウト? - WHOの砂糖新指針にネット上は「無理」「もたない」


 世界保健機関(WHO)は3月4日、砂糖などの糖類摂取をこれまで以上に抑えることを奨励する新指針を明らかにした。


 一日あたりの摂取量は、これまでよりもさらに厳しい25g程度とされており、インターネット上にはこの新指針について「マジか」「無理」などの嘆きの声があがっている。


 WHOはこれまで、食物から取り込む総摂取カロリーのうち、糖類の割合を10%未満にする目標を掲げていた。


 今回発表された新指針はこの目標をさらに厳しくしており、糖類によるカロリーは一日の総摂取カロリーの5%未満にすべきだと提唱。


 この数値は、平均的な成人でおよそ25g(ティースプーン6杯分に相当する)になるという。


 WHOのディレクターであるB博士は、「私たちは、糖類によるカロリーが一日の総摂取カロリーの10%未満という生活を続ければ、肥満や虫歯などのリスクが減るという確固たるエビデンスを持っている」と話す。


  一方でWHOは、我々は加工食品から「見えない形」で糖類を摂取しているケースが多いことも指摘。


 WHOによると、テーブルスプーン1杯のケチャップには約4gの糖類が、1本の炭酸飲料缶には約40gの糖類が含まれている。


 計算上では、炭酸飲料1本を飲むと、一日の推奨糖類摂取量を簡単にオーバーしてしまうことになる。(某記事より)

2015.03.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 生活習慣病

濁 音 1


 

  「鼻濁音」来世紀ほぼ消滅? もともと使わない地域も


 「鏡」のガの発音
 

 日本語で優しく響く発音とされるガ行の「鼻濁音(びだくおん)」を日常生活で使う人は5人に1人しかおらず、全国的に著しく衰退しつつあることが、国立国語研究所の調査でわかった。


 来世紀には東北地方でわずかに残るだけとなり、それ以外の地域は消滅する可能性が高いという。
 

 ガギグゲゴには通常の濁音と、息を鼻に抜いてやわらかく発音する鼻濁音がある。


 たとえば「学校」のガは通常の濁音で、「鏡」のガは鼻濁音で発音する。


 特にアナウンサーの場合、鼻濁音の発音は欠かせない。


 ただし、もともと鼻濁音を使わない地域も多い。
 

 ノートルダム○○女子大のO教授(社会言語学)は2010年まで在籍した国語研で09年3月、全国の成人803人を対象に「国民の言語使用と言語意識に関する全国調査」を行い、発音の実態を調べた。


 この種の全国調査では初めて調査員が回答者の声をICレコーダーで録音し、Oさんが分析した。(某記事より)

2015.03.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑学

糖分(砂糖) 1



  砂糖新指針炭酸飲料1缶でも超える・・・WHO


 1日の糖類は小さじ6杯分まで 


 世界保健機関(WHO)は4日、肥満や虫歯を予防するために、砂糖などの糖類を一日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるべきだとする新指針を発表した。


 平均的な成人で25グラム(ティースプーン6杯分)程度。


 従来は10%までと推奨していたが、各種の研究結果から基準を引き下げた。
 

 WHOが摂取量の制限を推奨するのは、糖類のうち単糖類と2糖類のショ糖(砂糖)に限る。


 主に加工食品や清涼飲料に加えられる砂糖のほか、蜂蜜や果汁飲料などに含まれる。


 未加工の青果類や牛乳に含まれる糖分は対象外だ。
 

 新指針では引き続き「10%までを推奨する」としつつも、「5%より低ければ、さらに健康増進効果を得られる」と追加した。


 WHOは2014年3月に新指針の案を公表し、意見を受け付けてきた。


 寄せられた意見は1千件を超えた。一部には反対意見もあったが、推奨基準の内容は変えなかった。
 

 WHOは過去にも糖類摂取量の抑制を図ろうとしたが、米国の砂糖関連業界などが強く反発し、実現できなかった。


 近年の世界的な健康志向の高まりが、追い風になったもようだ。


 3日には食品世界最大手のネスレ(スイス)が砂糖を従来より3割減らしたシリアルを欧州で売り出すと発表するなど、食品企業も消費者の意向を組んだ商品を投入している。
 

 記者会見したWHOディレクターのB博士は、インドやアフリカでも所得水準が高まるにつれて「加工食品を食べる機会が増え、糖類の摂取も膨らむ傾向がある」と指摘。


 地方よりも都市部の方が摂取量が多く、国によっては子供の摂取量が成人を大きく上回る。
 

 WHOは大さじ1杯のケチャップにも4グラムの糖類が含まれることなどを紹介し、一般的に「甘いもの」とみられない食品にも砂糖が多く加えられていると警告した。


 糖類摂取の抑制が虫歯予防に効果的だとする研究では、戦中・戦後の日本のデータが貢献しているという。


 砂糖の取りすぎを抑えることで、肥満や虫歯を防ぎ、慢性疾患の予防にもつなげることが狙い。


 これにより成人にとっての適量は、従来の50グラム程度以下から半分に減る。
 

 たとえば炭酸飲料1缶(350ミリ・リットル)には砂糖が約40グラム含まれ、軽く超える。


 WHOはケチャップなど加工食品に含まれる砂糖の量にも注意が必要だと強調している。(某記事より)

2015.03.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 生活習慣病

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