カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ルネス

Author:ルネス
体は自分でケアするもの、私はそのお手伝いをさせていただく、という思いです。

1.ご自分の体の状態を知ってもらう。
2.その人に合ったベストの状態に近づける。
3.生活習慣の改善・毎日持続できる運動などを指導する。

以上の事をポリシーにしています。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カビ



 えっ!脳にも?体内で増殖するカビ


 人体で増殖するカビの存在として、皮膚など体の表面にとりつく水虫(白癬菌)がよく知られています


 しかし驚いたことに、体の表面にとりつくだけにとどまらず、なんと体のなかに入り込んで悪さをするカビもいるようです


 肺にカビが生える、という症例がけっこうあります。


 なかでも『アスペルギルス』という種類は、日本を含めて世界中で感染例が多いカビで、胞子が肺で成長・増殖すると発熱、せき、血痰などの症状が出ます。


 また、吸い込むだけでなく、このカビの仲間が作りだす毒『アフラトキシン』を食品から摂取するのも非常に危険なんです。


 毒性はフグ毒より強く、短期的には急性肝炎の原因に、長期的には肝臓ガンの原因になります。


 インドでは一度に肝炎で100人以上の死者を出したこともあります。


 輸入ナッツ類から検出されることが多いので、検疫では非常に厳しいチェックを受けているようです。


 そう教えてくれたのは、某T大学真菌医学研究センターのW博士。


 しかし、恐ろしいカビもいるもんです。


 ほかにも『カンジダ』などが臓器に感染することが知られています。


 ただ、これら体内に巣くうカビはガンの化学療法を受けている人や白血病の人、つまり免疫力が非常に低い状態の人にしか感染しないんです。


 健康体でいるうちは内臓がカビにやられるなんてことはないんです。


 ただし、例外もあります。


 日本で健康な人も感染しうる唯一のカビに『クリプトコッカス・ネオフォルマンス』というものがいます。


 ハトの糞に存在することの多いカビで、まず胞子を吸い込んだ人の肺にとりつき肺炎を起こし、さらに3〜5割の確率で脳に入り込み、マヒ、震え、痛みなど髄膜炎や脳炎の症状を起こす恐れもあります。


 え、脳みそがカビに侵される・・・。


 カビもハトも怖すぎます!


 ただ、糞にこのカビの胞子が入っているのはわかっているものの、吸い込んだからといって、必ずしも感染、発症するわけではないんです。


 感染例もそれほど多いわけでもありませんし、ハトに接する機会が多いほど感染の危険が増すというデータもありません。


 例えばレース用などハトを飼育している方は全国にたくさんいますが、その人たちの感染率が特に高いわけでもないのです。


 実はこの例に限らず、カビによる感染症に関してはまだまだわからないことだらけなんです。

 
 ハトを目の敵にするようなマネは性急なのでしょうけれど、注意するに越したことはないようです。(某報道等より抜粋)

2012.05.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑学

無痛療法 ルネス施術日誌 (足の変形がとれた)

 患者様から嬉しいお手紙を頂きました。


 60代の主婦の方 


DSCF0206.jpg

画像 007
 
 画像 009

 画像 011


 私の足は変形してて歩く事も痛くて思うように行かず、病院に行っても手術しかなくそれも治る確率はなく最終的車イスの生活でしょうと言われ、それでも少しでも歩く事が出来るならとあちこちの治療院に行きました。

 ある治療院では自分の所では無理ですと、まで言われほとんどあきらめて痛み止めを飲んで、生活しておりました。

 そんな時、ルネス開院のチラシを目にしました。そのチラシには貴女の足は大丈夫と「足は人間の命」と書かれていたように記憶しております。

 何回か迷った末、勇気を出して行きました。又、いつもどこの治療院でも言われているように治らないと言われるだろうと思ったら、先生は治らないとは言われず治療していけば改善すると言われ、今度は違う希望をもち頑張ろうと思いました。

 2年位い通い痛みもとれて歩くのに別に困難でないので途中で行くのを止めていました。

 今度はぎっくり腰を3回したのです。

 丁度3年前の12月に島根の法事に行く事になり腰が痛く悩みましたが、車で行くと寝て行かれるからいいかと、10時間もかけて行ったのです。ついた時は歩く事も坐っている事も出来ずあくる日法事を済ませトンボ返りしました。

 まず、病院に行きました。レントゲンで先生は腰の骨がすりへってそれが神経にあたり痛むと言われ、どうすれば治りますかと聞くと、腰を引っぱる事と痛み止めをのむしかないと言われました。

 腰を引っぱって家に帰りましたがもう痛くて寝る事も横になる事も坐る事も出来ず、再度、ルネスを訪ねました。 

 その時の姿は自分でもはっきり覚えていますが、まっすぐ立つ事が出来る状態ではありませんでした。

 先生も私の姿を見て段階があると言われました。治療して頂いてもそんなに簡単には痛みは取れません。

 その時は家とルネスに行くのが精一杯で立って歩く事も出来ず、トイレに行くにも死にものぐるいと言いますが、すぐそこのトイレも苦痛でした。

 家事はもちろん自分の事も出来ず夜は寝返りが出来ず眠る事も一日2時間位しか出来ず、もう死んだ方が楽だと思う事もありました。

 そんな時、先生は家で出来る事を教えて下さり「ぶらさがりをしなさい」とか「手を上にあげたり」横に成り「足を交互にした」りとか、教えて貰い家でも努力しました。

 そして立つ事が出来るようになり主人が杖を買ってきたので、部屋の中で少しずつ歩くようになりました。

 先生は次はこのようになるよと段階があるっていて言われるようになるのです。

 4月もう暖かくなったので今より少し楽になるよと言われ少し希望をもって家でも先生の言われたようにリハビリを頑張りました。

 杖をついて少しは歩く事が出来、人間って少し良くなると痛い時の事は忘れ注意が散漫になりベッドからすべって落ち、又、少し逆戻りです。

 でも、先生はあせらず頑張頑張と勇気を付けて下さっても私は「いつになったら良くなるの」と言って自分の不注意はたなに上げ先生にいやな事を言っている自分がいました。

 今でもその事は、はっきりと覚えていて先生に申し訳ないと思っています。

 梅雨に入り少し横ばい状態で、でも少し希望が持てる事が起こりました。

 それは、私の体は上半身、下半身が別々だったのです。

 先生のおかげで「上下つながったおかげで痛む箇所だけでなく全身でかばうので、痛みもそんなにひどくない」と言う事が判り自分自身でそれを体験出来本当に先生に感謝しました。

 洗濯を渇かす時も手が上に上がらず主人とか中2の息子に干してもらっていたのです。

 それに買い物も出来ず、毎日お弁当とか出前ばかりで私がなんとかしないと、と思い台所に回るイスを買いました。

 それで、10月になるとお買い物も出来るまでになり、うす皮をはぐように良くなるからと言われました。

 その頃は先生が腕をもって頭の所まで上下したりとか治療をして貰うのですが、これが又痛くてもう今日はもうよかと、やめて帰る事もあり家に帰り先生に悪い事をしたと反省する日々でした。

 11月になってずっと家にばかりで筋力も落ちて長く歩く事が出来ないので先生から「外に出て歩きなさい」と言われ主人と歩き始めました。

 私はいいよと言われると徹底的にするものだから先生は「ほどほど」にとよく言われます。

 「足首が痛くて歩けずにそれに腰まで痛み立ってもいられなかった」今では足首の痛みはなくなり腰の痛みもとれていました。

 丁度、一年たった時から前みたいに歩く事が出来本当に先生には感謝の言葉しかありません。

 まだ、少し変形は残っておりますので今からも治療に通って先生のおっしゃるようにリハビリをしていきたいと思います。

 「病院の先生は手術しかないと言われ車イスの生活しかなかった」のに、ここまで先生に治して頂いた事に感謝しながら書かせて頂きました。          感謝



2012.05.14 | Comments(0) | Trackback(0) | ルネス施術日誌

肝臓再生



 マウスの腎臓の芽を移植しラット体内で再生


 マウスの胎児から採取した腎臓の「芽」をラットに移植し、丸ごとラットの腎臓に再生させる方法を、T医科大やJ医科大などのチームが開発した


 慢性腎臓病の患者にブタなどの胎児の腎臓を移植し、患者の腎臓として成長させる治療につながる研究として注目されそうだ。


 米科学誌ステムセルズに発表した。


 チームは、特定の薬を投与すると細胞が自ら死滅する遺伝子改変マウスを作成。


 そのマウスの胎児から出来始めたばかりの腎臓を取り出し、免疫抑制剤を投与したラットに移植した。


 移植から10日後、マウス腎臓にラットの血管が入り込んで成長を始め、ラットの遺伝情報を持つ腎臓特有のホルモンを作った。


 その後、マウスの細胞の死滅を誘導する薬をラットに飲ませたところ、2週間後にマウスの細胞が完全に消え、ラットの遺伝情報を持つ細胞だけの「腎臓」が残った。


 この腎臓とぼうこうをつなぐ尿管が開発されれば、腎臓として機能させることが可能になる。


 T大などが10年、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って、マウスの体内でラットの膵臓(すいぞう)を作ることに成功している。


 チームは現在、ブタの胎児の腎臓をネコに移植して再生させる実験にも着手。


 T医科大講師(腎臓・高血圧内科)Y氏は「ヒトへの応用を検討する際、細胞が自ら死滅する仕組みを使えば、異種の細胞の存在は約1カ月と一時的に抑えられるため、倫理面や安全面の問題は生じにくい」と話す。(某報道等より抜粋)

2012.05.12 | Comments(0) | Trackback(0) |

動脈硬化



 動脈硬化・生活習慣を上手に変える


 「老化」は20歳から


 心臓病の直接的な原因は多くの場合、血管の老化、すなわち動脈硬化です


 全身の総延長約10万キロに及ぶ血管に血液を送り、体中の細胞に酸素と栄養分を供給する心臓は、休まず動き続けられる特別な筋肉でできています。


 しかしどんなに丈夫でも、年とともに心臓や動脈にはほころびが生じるてきます。


 動脈硬化が始まるのはだいたい20歳ごろからと言われていますので、体のケアを意識すべきスタートラインだと思います。


 例えば、ちょうど屋外に放置したゴムがもろくなるように、血管は加齢により徐々に硬化していきます。


 その度合いは、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の重症度、性別、人種により差が異なります。


 それらのうち、自分で減らせる因子が生活習慣病と言われていますが、それを意識している人は少ないようです。


 某医師の話によると、急性期の心臓病患者を治療していた当時と、開業後で、生活習慣病に対する考えが大きく変わったと言われます。


 それは、「心臓病予備軍がこんなに多いのか」という驚きだったそうです。


 診察に来る人の多くは、高コレステロールや糖尿病などの生活習慣病の患者で、「開業医の仕事の半分は、その改善に努めること」と考えるようになり、なぜ予防が必要か、しなければどうなるかを頻繁に説くようになったと言われています。



  ちょっとした工夫


 とは言え、簡単に生活習慣を変えられないのが人間です。


 そこで、禁煙や食生活改善など、奮闘事例(記事)を紹介します。


  Y市内の会社員Aさん(45)は今春、長年続けていたたばこをやめたそうです。


 きっかけは、単身赴任の食卓に変化をつけようと通い始めた料理教室。


 たばこで舌の感覚が鈍くなったためか、仲間が作った料理の味が分からないのが辛かったようです。


 一念発起の禁煙から半年後、料理の味の違いがはっきり分かるようになり、今は仲間との会食が何よりの楽しみだ話されています。


  また、同市の会社員B子さん(37)は共働きで家族の栄養バランスが不安とか。


 そこで野菜不足にならないよう、ボイルしたブロッコリを必ず冷蔵庫に入れて置くそうです。


 味付け次第でご飯の時間でなくても家族がつまむようになり、栄養管理の面でストレスも減ったとの事です。


  食事や運動など、生活習慣病予防のポイント表を、食卓の上や冷蔵庫など目に付く場所に張って気を付けておられるのは、S市の農業Cさん(55)。


 「酒飲みで血圧が高い家系だが、4人兄弟の中で自分だけが高血圧になっていない」と話されます。



 皆様も、運動なら内容と時間、料理なら組み合わせとカロリー計算で、生活習慣病の予防に役立てて下さい。


 後日、生活習慣改善法を紹介します。

2012.05.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 生活習慣病

心筋梗塞



 心筋梗塞抑えるホルモンは脂肪細胞で作られる


 脂肪細胞で作られるホルモンの一つが心筋梗塞の症状改善に有効なことを、N大医学部のO教授(循環器科)らのグループが突き止めた


 O教授は「心筋梗塞の新しい治療法の開発につなげたい」としている。


 心筋梗塞は、心臓の血管が詰まって栄養や酸素が行き渡らなくなり、心筋細胞が壊死(えし)する病気。


 O教授らは血管の収縮を緩めるなどの効果が報告されているホルモン「CTRP9」に注目し、人工的に心筋梗塞の症状を起こした32匹のマウスを使って実験した。


 症状を起こす前にこのホルモンをマウスに投与したところ、投与しなかったマウスより細胞の壊死部分が30%ほど小さかったことを確認した。


 発症後に投与しても、ほぼ同様の効果が認められたという。


 さらに、肥満マウスの血中に含まれるCTRP9は健康なマウスの半分程度しかないことも判明。


 肥満状態になると心筋梗塞になりやすいことが推測されるという。


 研究成果は米国の科学雑誌電子版で紹介された。(某報道等より抜粋)

2012.05.10 | Comments(0) | Trackback(0) |

«   HOME   »